通販コンサルタントのほほん日記

単品通販(健康食品・化粧品・食品)をこれから目指す経営者必見!
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コスパが悪いパン屋は見向きもされない

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    ある量販店に入っているパン屋の話。

    以前は地域にあまりパン屋がなく

    一人勝ち状況。

     

    コンビニや100円パン屋が出来て

    店長が変わってから様子が変わった。

    私の好きなぶどうパンも以前は2/3ぐらい

    入っているのではないかと思われるくらいぶどうが入っていた。

     

    店長が変わるとぶどうの質(ぶどうパンに適さない品種)や量が減った。

    午前中にはなくなっていたパンが午後4時過ぎても

    売れ残っている。

     

    消費者は敏感だ。コスパが悪く質も落ちれば

    見向きもしなくなる。

     

    ちなみにここコンビニにも入っているパン会社の

    関連店舗だ。

     

    店長は原価率ばかり会社から責められてこうしているのではないかと思う。

    自分で自分の首を締めているようなものだ。

    造り手は気概を持って働いて欲しいと願うわずにはおれない。

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    顧客志向でないパン屋

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      ある百貨店に出店しているパン屋の話。

      ここには私が好きなぶどうパンが15時に売り出される。

      たった18本のために引換券をもらうために並ばせ

      そのまま商品購入まで並ばせる。

       

      おかしいと思いませんか?

      引換券があればそのまま並ばせる必要はないと思う。

      購入時間少し前に来ればいいようだが。

      並んでいる人からは不満や愚痴が出ている。

       

      店側の言い分もあるのだろうが顧客志向になってないのは

      事実だ。

      もっと美味しく安価なぶどうパンがあればここで買う必要はなくなる。

      こうやって顧客は店から離れていってしまう。

      店が気づいた時には遅い。

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      BMWのお客様アンケート

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        181121_085639.jpg
        BMWのお客様アンケート対応を研究しました。

        車検後1週間後に届いた販売店からのアンケートです。

        内容は割愛しますが聞き忘れたこと何でもありませんかという

        シンプルなアンケートである。

        今後の接客対応に活用しようとする意図がわかる。

         

        それから4日後BMWの日本法人本社からメールでアンケートが来た。

        5分ぐらい記載に時間がかかると前置きがしてある文面。(ここは親切)

        内容は整備に関する満足度などであるが割愛する。

         

        私がいつもお客様の声を企業が収集する場合

        疑問に思うことがある。

         

        そのアンケートどう活用し記載した人にどう伝えるのか欠落している。

         

        ある通販会社はクレームやお客様の声を全てさらけ出していた。(今は確認できていないが)

        クレームなどに対してはどう対処したか現在どうなったかホームページ上に掲載していた。

        良いことばかり書いてあるホームページ上のお客様の声は信用できない。

        厳しい意見も記載しそれにどう真摯に向き合っているかが閲覧者には信用される。

        顧客ファーストと声高に叫んでもこんなところに会社の姿勢が見えてくる。

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        ライザップから学ぶ

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          ライザップが14日決算説明会で赤字予想を発表した。

          原因はM&A。今後は新規M&Aの凍結、成長企業への経営資源の集中を行うとした。

          このニュースを見て誰が経営者の首に鈴を付けたのか注目していた。

          イケイケドンドンの際は社内の誰も意見が言えない。

          それを入社1年目のプロ経営者が行った。

          社内の反発は厳しかったと想像する。

          ストップを掛けたプロ経営者も偉いがその意見に耳を傾けた経営者も偉い。

           

          企業が成長する過程で失敗するのが知らない他の事業に手を出すことだ。

          ライザップの場合m&Aを行う場合収益が上がっている事で金融機関から

          借金してm&Aを行うことをやっていたからいつかは破綻を来す恐れがあった。

          なんとなく金融機関の影がちらつく。

           

          経営者が良かったのはプロの経営者を会社に入れ意見を聞いたことだ。

          ライザップの今後を見守っていきたい。

           

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          博多織を一般商品にする難しさ

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            きょうの西日本新聞に博多織でトートバックを販売している記事が出ていた。

            作っているのはサヌイ織物。ここの経営者の母親とは中小企業同友会で一緒だった。

             

            工芸品である博多織も衰退を余儀なくされている商品の1つだ。

            記事では自動車のシートに挑戦したことが書かれていた。

            工芸品と工業製品は仕様規格に大きな隔たりがある。

             

            以前取材した有田焼で作った万華鏡の会社でも同じことがあった。

            工業製品は規格を統一することで成り立っているが工芸品は1つ1つ違う。

            ここを一緒にすることは至難の業だ。

            本当にコラボした商品を作るのであれば工芸品が歩み寄る必要がある。

             

            でも歩み寄ることで工芸品の良さが損なわれないかが鍵になる。

            工芸品が生残ることを考えるときはそんなことを言っている時間はない。

             

             

             

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            有名洋菓子店労基立ち入り

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              今日の新聞で福岡の有名洋菓子店の労働環境のことを知った。

              まずはじめに思い付くのはあの店。

              パティシエの技術を覚えるのと労災の口裏あわせは次元が違う。

              今は授業員も声を上げるし、録音もされる。

               

              店を縮小し一人でやれば誰も文句は言わない。

              時間が止まっている人は去らなければならない時代だ。

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              福岡商業地の価格高騰

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                先週県外から福岡に出店考えている会社と同行した。

                博多駅、キャナル、天神、西通り、太宰府、大橋と

                出店が考えられる地域を回った。

                どこも空き店舗がない。

                新天町にやずやが撤退する場所があったがスペースが広い。

                天神の中心部で坪50000円それでも空いていない。

                ミニバブルの様相がある。

                ビルを新しくするためのビックバン構想があるが立つまでの

                間の他のスペースがない。

                今西通りにはメーカーの旗艦店舗が多い。

                大半は採算あっているとはいい難く出店することの意味が分かりづらくなっている。

                 

                今回回ってみてわかったことがあるが出店に際してのシュミレーションをしっかり

                取っていてもよっぽど努力しないとやっていけない。

                 

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                カフェ定額制と通販の仕組み

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                  最近定額制カフェが定着しつつある。

                  登場した頃はわざわざ月会費払って飲む人いるのだろうかと思った。

                   

                  定額制カフェの背景には他業種からの参入が大きい。

                  コンビニだったりマクドナルドだったり専門分野に他業種が進出する。

                  そして市場を取られてしまう。

                   

                  それを防止するために定期的に利用して貰う必要があるのだ。

                  あれどこかで聞いたことのある論理と気づく。

                   

                  通販の世界はまさにリピーターで成り立っている。

                  そのために定期購入を勧める。それもはじめから。

                   

                  どこの市場も新規だけ追いかけるのは無理がある。

                  はじめからレピータが獲得できる仕組みを構築するのはマーケティングの基本だ。

                   

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                  ホームページ制作会社暗躍

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                    このブログで3月から時々書いている持続化補助金。

                    添削指導先でよく耳にしたのがホームページ制作会社が

                    サイト制作やリニューアルを持ちかけている。

                     

                    サイト制作やリニュアルを勧めるのが悪いとは言っていない。

                    必要なら作るべきだ。

                     

                    ただ話を聞いた先の大半がサイト運営者も心もとないところが多かった。

                    そうなるとどうなるか?

                    作っただけで成果も出ないことに陥る。それだけならいいが成果が出ないから

                    原因も掴まないでその後別の業者にまた制作を依頼する。

                    これの繰り返しで費用だけがどんどん掛かってしまう。

                     

                    これを繰り返さないためにも準備を怠らないことだ。

                    運営スタッフがいないもしくはネットに詳しくないところは極論するとしないほうがいい。

                     

                    他にもやり方はある。

                    自分の立ち位置を考えて行動すれば成果はかならず出る。

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                    茅乃舎に学ぶ販売戦略

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                      最近の茅乃舎の広告を見ていて気づかれた方もいるかと思うが

                      あごだしとしてのブランディングが成功すると関連商品を売り出す。

                      冬だとあごだしいり寄せ鍋、今ならあごいりだし酢などあごだしを使った

                      関連商品特に液体物が全面に出ている。

                       

                      裏を返せばあごの仕入れ価格が高騰しあごだし本体だけでは収益が

                      取りづらくなっている。液体にすればのばすことができ収益を確保しやすくなる。

                       

                      あごだしが売れているからとこれから参入する会社は考えてほしい。

                      もうピークは過ぎている。大手が乗り出す市場は中小企業は太刀打ちができない。

                      どうしても参入したい会社は競争のないポジションを変える必要がある。

                       

                      最近訪問した会社で仕入れ価格が70%ある商品をネット販売したいというところがあった。

                      やんわりと原価率を下げる工夫を行うべきとアドバイスを行った。

                      実際計算してみるとわかるが通販行う場合原価率は限りなく低いほうがいい。

                      茅乃舎の例のように粉末より液体のほうが原価率は落とせる。

                       

                      原価率は収益だけでなく再購入者に対してフォローする費用が含まれている。

                      このことを理解していないと通販は続かない。

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